ドローンレース

マラソン大会やコンテストを目玉にしたことにより、観光客に人気のある自治体も増えてきた。今回は、時代の流れに沿った魅力的なコンテストを開催する「秋田・仙北」を特集したYOMIURI ONLINEの記事を紹介。

仙北市は5日、小型無人機「ドローン」のトップパイロットが集結する「アジアカップ」と銘打ったイベントを29~31日に同市で初めて開くと発表した。ドローンの操縦技術にたけたアジア8か国のパイロットが操縦技術やスピードを競う。「地方創生特区」に指定され、ドローンの活用に取り組む市は、レースを機にドローンの開発技術が進むことを期待している。29日はドローンの体験会やシンポジウムを開き、競技は30、31日に行う。中国や韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、日本のパイロット計約80人が参加する見通しで、同市の「ホテル森の風田沢湖」グラウンドゴルフ場で行う。競技は、1周約600メートルのコースを3周してスピードを競う「マスタークラス」など5種目がある。マスタークラスではパイロットはゴーグル型のディスプレーを装着し、ドローンに搭載されたカメラの映像を見ながら操縦する。
地方創生特区の特例を活用すれば、レースで同時に飛行できる機体はこれまでの最大3機から7機に増えるといい、機体の競り合いが期待される。また、フュギュアスケートのように音楽に合わせて空中で踊り、芸術性を競う「フリースタイルクラス」(制限時間5分)など3種目をいずれも国内で初めて設けた。(以下略)

画像:Huffington Postから

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