書店で「ワンピース」検定

インターネット上で本が買えるようになり、最近では電子書籍の登場により、書店に行って本を購入する人が減少傾向にある。そんな中で、人気のアニメとコラボレーションすることで売上アップを狙う企画を紹介。(2016年7月8日の日経MJ)

書店でスマートフォン(スマホ)アプリを使った集客策が広がっている。集英社は全国5500店で来店者限定のマンガ検定を始めた。店内でアプリを開くと「ワンピース」など人気作品に関する50問テストを受けられ、成績が良ければ賞品がもらえる。LINEも店頭だけのマンガ試読サービスを開催。
(中略)
ワンピース検定は全50問。例えば主人公ルフィが登場する一コマとともに「このシーンでルフィが言ったセリフはどれ?」と問われ、4つの選択肢から選ぶ。脇役の誕生日まで聞かれ、作品をどれだけ読み込んでいるかが問われる。全て答えるには10分から20分程度かかる。解答を終えると自分の正解数が表示される。結果を送信すれば、高得点の回答者は複製原稿や賞品を後日もらえる。(以下略)

その他、本屋でのリアル脱出ゲームなどもユニークな取り組みだ。

画像:バンダイから

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