訪日旅行者にそばアレルギーを伝えるイベント

「和食」がユネスコに登録され、世界中で「和食」が大人気だ。「寿司」「さしみ」「焼肉」「ラーメン」「天ぷら」「しゃぶしゃぶ」「たこ焼き」「おにぎり」「うどん」「そば」など挙げていったらきりがない。しかし、アレルギーのことを知っている訪日旅行者は少ない。その中でも、特に問題となっているのは、「そばアレルギー」だろう。命にかかわる症状になるケースもあり、認知を広めていく活動が必要だ。今回は「名代富士そば」の、そばアレルギータトゥーチェッカーを紹介。

■そばアレルギータトゥーチェッカーとは
アレルギー診断というのは本来はネガティブなチェックであり、アレルギーがあると診断されたら残念な気持ちになりがちです。しかし、アレルギーがあってもちょっと嬉しくなる。そばが食べられなくてもちょっとラッキーだと思える。アレルギーチェックやその診断結果を楽しいものに変換したいという思いの下、デザインは観光客に喜ばれそうな浮世絵スタイルにし、このアレルギーチェック自体が日本旅行の思い出にもなり、海外への発信力もあるものになっています。

■そばアレルギータトゥーチェッカーの使用法
浮世絵、和柄を意識したそばアレルギータトゥーチェッカーは、ステッカーを貼った皮膚の上からプリックテストを行い、そばのアレルゲンにアレルギー反応を起こすと、赤くなった皮膚がステッカーの絵の一部から浮き出てくるように見えることで絵柄完成するものです。
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画像:PRTIMESから

記事:PRTIMES
画像:ビッグローブニュースから

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