インバウンド向け多言語通訳サービスをiPadで開始

事務機器・光学機器の販売をするリコーは、インバウンド(訪日外国人)向けにiPad上で英語、中国語など7カ国語の対面式通訳サービスを発表した。提供は7月13日から開始予定。

「RICOH 多言語通訳サービス」はテレビ会議システム「RICOH Unified Communication System」のプラットフォームを活用する多言語通訳サービス。iPadによる操作で、7カ国語(英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語)の対面式通訳サービスが、24時間(タイ語・ロシア語のみ9:00から18:00まで)365日提供可能となる。日本語は日本語検定1級レベル、外国語もネイティブレベルのオペレーターが対応。料金プランは、定額制と従量制から選択可能で価格は初期費用30,000円、月額は50,00円から50,000円まで。年々増加する訪日外国人観光客に対し、商店、サービス施設などがスムーズな対応ができるとしている。

プレスリリース:リコー
記事:株式会社MM総研
画像:Linguaglossから

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