完走時間でポイントが貯まるマラソン

マラソン大会で初めてのユニークな取り組みがスタートする。富士山マラソンの参加者が、6時間以内で完走した場合に、完走時間によってポイントが付与されるという仕組みだ。付与されたポイントは、スマートフォンの専用アプリ内に掲載されているクーポンと交換でき、飲食店でのトッピングサービスやインターネット上の宅配クリーニング、映画観賞券などのサービスが利用可能予定だ。例えば、3時間で完走したランナーの場合、大会後、3時間分にあたる180ポイントが付与される。完走時間が短いほど高ポイントが付与されるため、ランナーのモチベーションの向上に繋がる。今回の企画を手掛けるディライト社では、今後、全国の主要なマラソン大会に導入をすすめ、スポーツビジネスを通じた地域活性化を推進していくことを予定している。

■time wallet(タイムウォレット)の概要
「time wallet」は、店舗や施設での滞在時間が貯まり、異なる時間、場所で使うことができる、時間をコンセプトとした今までにないポイントサービスです。「time wallet」を利用したい方は、専用アプリケーション(無料)をスマートフォンにインストールするだけ。ポイント獲得に関しては、マラソン大会以外では、都内12,000台のタクシーに導入予定のほか、スポーツカフェ等の加盟店での滞在時間をポイントとして貯めることができます。

記事:オリコンスタイル
画像:オリコンスタイルから

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