ふるさと納税原資に海外語学研修

尼崎市は今年度から、子どもたちの英語力向上を支援する独自の事業として「英語学習ホップ・ステップ・ジャンプ事業」を始める。ふるさと納税などを原資に予算630万円を充てる。
事業は3種類。中学生を対象に10月の英検2〜5級の受験料を1000円補助する「ホップ」▽中学2年生の50人を対象に市立美方高原自然の家(香美町)で行う3泊4日の英語合宿の「ステップ」▽マレーシアの語学学校に市立高2年の8人を4週間派遣する海外語学研修の「ジャンプ」−−。ステップとジャンプは定員を上回る応募があり、作文や面接で選考を行った。事業は来年度以降も継続する方針。

記事:毎日新聞
画像:毎日新聞から

関連記事

ページ上部へ戻る