外国人旅行者と従業員の会話支援「指すだけ」シート好評

訪日観光客との会話に困った経験はありませんか?
観光客の満足度をあげるために、会話ができなくてもコミュニケーションをとることができる静岡銀行の準備したシートが大好評です。地元の事業者に配布をしてはいかがでしょうか?

静岡銀行がこのほど製作した外国人旅行者と宿泊施設などの従業員との意思疎通を支援する会話シート「指すだけ会話ナビ」が、取引先事業者などから予想以上の人気を集め、用意した計1万部が在庫薄になっている。同行はシートの増刷策を講じ、「増え続けている訪日外国人旅行者の購買力を、自社の販売拡大につなげる取り組みが各地で広がっている」と分析している。会話シートは「宿泊施設編」「飲食店編」「タクシー編」「販売店編」の4種類。旅行者と交わす頻度が高い会話が掲載され、外国語に不自由な従業員でも指先を当てて「何かお探しですか」「目的地までの料金は○○円くらいです」などの意思疎通ができる。外国語に通じた行員が編集に携わり、中国語(簡体、繁体)、韓国語、英語の4言語に対応している。

記事:静岡新聞
画像:EnticeFTから

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