乗客には冷えたお茶で「おもてなし」

期待を超えるおもてなしで、満足度を上げる。今回は、伊右衛門茶とタクシーの事例を紹介。企業と連携することで、他の自治体にはない、特別なおもてなしができるかも。

日本交通とサントリー食品インターナショナルは、7月5日~8月4日まで、夏の移動を快適に過ごすための、「伊右衛門 おもてなしタクシー」を運行している。期間中は日本交通タクシー約3400台のうち3台の車両を都内に導入し、のれんや風鈴、特製うちわ、スリッパなど、暑い夏を快適に過ごすことが出来るサービスを提供する。また、乗客には冷えた「夏の伊右衛門」も提供。運転は、日本人の乗客にも日本のおもてなしを体験してもらうために英語対応が可能なドライバーが担当する(1日1台)。
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日本交通から出ている「全国タクシー」アプリを使えば、伊右衛門タクシーがどこにいるのかも一目でわかる。また、助手席のヘッドレストにはタブレットを設置し、乗車のタイミングで伊右衛門のブランドイメージを伝える動画が流れる。動画を最後までみると先着で100名に「全国タクシー」アプリのネット決済で使える1500円分のタクシークーポンをプレゼントした。

「伊右衛門 おもてなしタクシー」は快適な移動空間を追求し続ける日本交通と、日本に古くからあるおもてなしや心遣いを大切にする伊右衛門との間で考えが一致し、今回のコラボレーションが実現した。

記事:販促会議9月号
画像:販促会議9月号

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