訪日外国人向けに救急用コミュニケーションボード、東京消防庁に寄贈

日本語が話せない外国人などに対応するためのコミュニケーションボードが、東京消防庁に寄贈された。
救急用コミュニケーション支援ボードは、外国人や、会話が困難な状態のけが人などが、日本語と外国語の書かれたイラストを指で示すことで、正確な情報を伝えられるように作られた。
英語やスペイン語など、5つの外国語に対応し、訪日外国人のおよそ9割に対応できる。

記事:FNN
画像:Yahoo!ニュースから

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