1500万点以上の画像素材を無料でプレスリリースに!

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」で、ストックフォトサービス「PIXTA」の素材利用が可能に。

【トピックス】
・画像の有無でプレスリリース読了率は2.4倍の差(PR TIMES調査)、読み物として成立させることがカギ
・広報オフィシャル画像を用意できない時も、PR TIMES会員企業は「PIXTA」画像を追加料金なしでPR TIMESリリースに使用可能
・広報担当者向けの画像活用セミナーを共催、デジタルPRにおけるビジュアル活用術を提案

 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922)と、写真・イラスト・動画素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」を運営するピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証マザーズ:3416)は、企業が広報活動を行う際のビジュアル活用を推進していくことを目的に、業務提携を行います。

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2016年9月9日(金)より、「PR TIMES」企業会員は、プレスリリース登録画面の「画像ファイルをアップロード」メニューより、「PIXTA」の膨大な画像素材(素材総数1930万点超のうち今回の連携で利用可能な1500万点超)の中からキーワード検索して選んだ素材を、追加料金なしでプレスリリースへ自由自在に配置することができます。

【業務提携の背景】
 情報量が爆発的に増加する中、企業の広報担当者にとって、いかに自社情報を報道関係者や生活者の目に留めてもらうかが課題です。そんな中、ビジュアル要素を活用し、Web掲載コンテンツを読み物として成立させる方法は有効です(証跡データ後述)。

 PR TIMESは配信シェアNo.1(※1)のプレスリリース配信サービスを運営し、企業・団体の情報発信をサポートしていますが、報道関係者だけでなく生活者やインフルエンサーにもリーチするルートの開拓と、掲載プレスリリースのコンテンツとしての魅力アップを積極的に進めてきました。

 プレスリリースのコンテンツパワーを増す為にはビジュアル素材が必要だと知りながらも、発表内容や準備期間によっては十分な素材を用意できないという広報担当者の悩みがあることから、オフィシャル画像が用意できない時でもイメージ写真を簡単に利用できる仕組みを作るべく、国内最大級のストックフォトサイト「PIXTA」を運営するピクスタとの提携に至りました。

 「PR TIMES」プレスリリース登録画面に「PIXTA」のAPI(画像の検索・ダウンロード機能)を導入し、「PR TIMES」企業会員が「PIXTA」の写真やイラスト1500万点超を無料でプレスリリース記事内に利用することを可能にしました。さらにPR TIMESとピクスタで今後セミナーも共催し、広報業務におけるビジュアル活用を後押ししてまいります。
※1… 国内有料プレスリリース配信サービスにおける配信本数シェアNo.1。2015年(2015年1月1日〜 12月31日)の年間配信本数比較による(当社調べ)。

【画像の有無で読了率は2.4倍の差】
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 企業が報道機関向けに発表する資料(プレスリリース)をWeb掲載する「PR TIMES」(月間666万PV/2016年8月実績、アクセス比率はモバイル:PC=7:3)において、画像有りの記事ページと画像無しの記事ページのアクセス解析(※2)を行ったところ、本文最下部までの読了率はスマートフォンで約2.4倍、PCで約1.4倍、画像有りのほうが良い結果となりました。

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 また、ファーストビュー(Webページを開いて最初に表示される領域)での離脱率を比較したところ、スマートフォンで2.1倍、PCで1.9倍、画像有りのほうが離脱しにくい結果となりました。
 この結果からも、画像を活用することでコンテンツの伝達力が増すことは明らかです。

※2… 同一カテゴリのPR TIMESプレスリリースページにおいて画像有りと画像無しのパターン別に平均値を算出して比較。(対象期間は2016年8月1日〜8月30日。PR TIMES調べ。)

【PR TIMESとPIXTAの連携】
 2016年9月9日(金)より、「PR TIMES」企業会員は、プレスリリース登録画面の「画像ファイルをアップロード」メニューより、「PIXTA」の膨大な画像素材(素材総数1930万点超のうち今回の連携で利用可能な1500万点超)の中からキーワード検索して選んだ素材を、追加料金なしでプレスリリースへ自由自在に配置することができます。

 使い方はシンプルです。「画像ファイルをアップロード」メニューより、「PIXTAから画像を探す」を選択、表示される「PIXTA画像検索画面」で ①キーワード入力 ②カテゴリ選択 ③キーワード入力+カテゴリ選択のいずれかの方法で希望画像を選択します。
 選んだ画像を管理画面にアップロードすれば、プレスリリース本文へ好きな大きさで好きな位置に画像を配置することができます。
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 プレスリリースに使用した「PIXTA」画像は、プレスリリース配信メール、PR TIMESプレスリリースWebページ、PR TIMESパートナーメディア掲載Webページにて掲載されます。
 もし同画像をPR TIMES以外(コーポレートサイトやその他の用途)で掲載・利用したい場合でも、PIXTAサイトで購入すれば利用が可能です。PR TIMES上で選択した画像からワンクリックで「PIXTA」サイトの画像素材ページに移動できるため、いちから画像を探す手間がかかりません。
 同様に、プレスリリースを受け取ったメディア記者や個人ユーザーが、執筆記事に掲載する際も、プレスリリース内のリンクから直接使用した画像素材ページに移動し、「PIXTA」サイトから購入して使用することができます。

記事・画像:PRTIMES

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