夏休みの入館者、過去最高の27万人 福井の恐竜博物館

福井県は県立恐竜博物館の夏休み期間中(7月21日~8月31日)の入館者数が過去最高の27万7626人となったと発表した。これまで最高の昨年を4%上回った。北陸新幹線の開業効果が続いているほか、夏休みの特別展なども人気で全体を押し上げた。

特別展は子どもたちに人気のティラノサウルスとトリケラトプスが主役で15万5566人が入場し、夏休み特別展としては過去最高に。化石の発掘体験ができる野外恐竜博物館も過去最高の1万9752人と「記録ずくめ」となった。
7月31日と8月14日に駐車車両のナンバーを調べたところ、大分県を除く46都道府県の利用があった。石川県からの全車両の18%をレンタカーが占め、新幹線利用の観光客が想定されるという。

記事:2016年9月13日 日本経済新聞
画像:Plaholiから

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