キャンペーン事例:22歳は大分県の温泉施設の入浴料が毎日無料

大分県と株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健) に設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」は共同で、若年層需要創出プロジェクトとして、今年度22歳の方を対象に、大分県の温泉施設の入浴料が無料になる企画『お湯マジ!22 in おんせん県おおいた』(以下『お湯マジ!22』)を2016年11月7日(月)より実施することをお知らせいたします。

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『お湯マジ!22 in おんせん県おおいた』概要

3期目となる『お湯マジ!22』は、今年度22歳を迎える方を対象に、大分県内の温泉施設と宿泊施設84軒の入浴料が無料になる企画です。『お湯マジ!22』対象の22歳は大学4年生も多く、卒業旅行のタイミングでもあります。今年度も引き続き『お湯マジ!22』をきっかけに九州エリアはもちろん、県外から大分県に訪問し、熱い思い出をつくってもらい、将来のリピーターにつなげることを目指していきます。

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■対象者:1994年4月2日~1995年4月1日生まれの方(今年度22歳を迎える方)
■実施期間:2016年11月7日(月)~2017年3月31日(金)
※施設によって利用除外日・営業時間などは異なります
■参画施設:大分県内84軒の温泉施設と温泉宿泊施設
■公式サイト:https://majibu.jp/oyumaji_oita/pc/index.html
または「お湯マジ!22」で検索(Web・スマートフォン共通)
■特徴:
・今年度22歳になる方であれば、誰でも無料(※1)で利用できます
・1日何回でも、参画施設の日帰り温泉入浴が楽しめる(※2)
・スマートフォンのアプリ「マジ☆部」を ダウンロードし(無料)、『お湯マジ!22 in おんせん県おおいた』へ会員登録する(無料)だけで利用可能。

※1 施設によっては現地で入湯税の徴収が発生する場合があります
※2 同一施設の利用は期間中3回までとなります

2期目の実施報告
2期目である2015年度は、会員登録数は初年度の1万2505人から1万8996人に増加、延べ利用者は1万9655人に達しました。また会員登録者のうち90%近くが大分県外の方であり、さらに『お湯マジ!22』を利用した人のうち、「今回がはじめての大分県来訪」と回答した割合は68.6%となりました。大分県へこれまで来たことが無かった層を中心に誘客を促進することができたことがうかがえます。
※『お湯マジ!22』会員への今期振り返りアンケート結果
(調査時期:2016年2月26日~3月16日/インターネット調査/有効回答数:521人)
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記事・画像:PRTIMES
サムネイル画像:FIND TRAVELから

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