『牛カツ』をメニューに加えると売上10%アップ!?

とんかつ店を専門にコンサルティングを行うスターズマン(本社所在地:東京都世田谷区、代表:星合 和)は、とんかつ屋さんのメニューに“牛カツ”を新たに付け加えることで、とんかつ店の売上アップのお手伝いをいたしました。

■牛カツをメニューに入れた方が良い理由
検索エンジンでの検索回数が前年比約900%増加していることからもわかるように、“牛カツ”が近年爆発的人気であるというのが一番の分かりやすい理由ですが、スターズマンが牛カツのメニューを既存店の差し込みメニューとしてプロデュースすると、売上の部分でもメリットがございます。

これまでに牛カツをメニューに新しく加えた店舗の数は、かつ勢、かつ玄、かつ藤、かつ饗、かつ蔵、かつ政の合計6店舗。これら全ての店舗で平均客単価が約50円アップ。そして、売上も5%~10%上昇いたします。さらに、牛カツと豚カツではコストを変えずに商品化できるため、豚カツにくらべ牛カツの方が利益幅を上げることができます。

■スターズマンだからこそできること
先述したとおり、牛も豚と同等のコストで商品化できるというだけではなく、現状、多くのお店で使用されているインジェクション(安い肉に和牛の油を注入した肉)ではない良質な牛肉を使用して、豚カツと同等の料金で提供できるノウハウがあります。

■スターズマンが提供する牛カツ、【炙り牛カツ】とは?
食べる直前にお客様自身にミニコンロで炙っていただく牛カツのことです。普通の牛カツとは違い、メイラード反応(焦げ目をつけることで旨味を発生させる反応のこと)が起きるので、旨味が倍増します。炙り牛カツは、多くの女性に受け入れられ、スターズマンがコンサルティングをした店舗は行列を作るほどの人気となっています。スターズマンの炙り牛カツは、豚カツと同じ料金で提供ができるので、話題性は勿論、売上も上がり、新規集客に対しても大きな影響力をもたせることができます。

記事・画像:@Pressから

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