ANA機内食に群馬食材 県とPRタッグ

全日本空輸グループは12月~2017年2月、群馬県の食材や観光地をPRするキャンペーンを行う。機内食や空港ラウンジで県産食材を使った食事を提供する。機内では観光地を紹介する番組も放映し、群馬の魅力を発信する。

 欧米、シンガポール路線のファーストクラスの一部で、県産氷室豚のリブやコシヒカリ「田んぼの王様」を提供。羽田空港の国際線ラウンジでは赤城鶏と下仁田ネギのポトフ仕立てなど、国内線ラウンジでは県内12銘柄のお酒を販売する。

 機内で放送する番組は約30分間。小型無人機(ドローン)で、富岡製糸場(富岡市)や草津温泉(草津町)などを撮影した映像を流す。

 47都道府県を順番に取り上げ、各地域の魅力をPRするプロジェクト「Tastes of JAPAN by ANA」の一環。2013年に始まり、今回は東京都と和歌山県も取り上げる。北関東では群馬が初めて。

記事:2916年11月25日 日本経済新聞
画像:トラベルWatchから

関連記事

ページ上部へ戻る