Twitterの認証バッジ(青いチェックマーク)の申請方法

Twitterのアカウントで、青いチェックがついているアカウントを見たことがありませんか?

あの青いマークは「認証バッジ」といって、「多くの方々に影響を与える可能性がある音楽、演劇、ファッション、政府、政治、宗教、ジャーナリズム、メディア、スポーツ、ビジネス、その他の注目分野で著名な方々を対象」になりすましの防止などを目的としてTwitterから付与されているものでした。しかし、2016年7月から自分で申請して取得できるようになりました。今回はその取得方法について解説します。

そもそも認証バッジとは

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今までTwitter側から有名アカウントに声を掛けて登録が進められていた認証バッジ(上図の赤矢印)は、今年7月に入って、アカウント側からリクエストできるようになりました。7月時点で世界中の約187,000アカウントに付与されており、日本でも有名企業や有名人のアカウントが続々ともらうようになりました。

Twitterの認証バッジを申請する手順

実際の取得手順を解説します。
手順1:こちらのページから認証申請ができます。Twitterにログインした状態でアクセスしてください。https://verification.twitter.com/request
ページに入ったら「CONTINUE」をクリックしてください。
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手順2:①の部分に表示されているアカウント名が、申請するアカウントになっているか確認してください。また、このアカウントが企業や組織、ブランド等である場合は②のチェックボックスをクリックしてください。ここまで入力し終わったら③のボタンをクリックして次のページにいきます。
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手順3:この時点でまだアカウントに必要な情報が登録されていないと、以下のような画面になります。例の画像では電話番号が登録されていなかったため、電話番号の登録を促されています。画像の赤枠の部分をクリックするとTwitterの設定画面に遷移するので、電話番号など未登録の部分を登録してください。電話番号の他に、以下の項目が未登録だと認証申請をすることができません。

  • メールアドレス
  • 自己紹介
  • プロフィール画像
  • ヘッダー画像
  • 誕生日(会社名、ブランド、または組織以外のアカウントの場合)
  • ホームページ(ウェブサイト)

不足している場合、不足している項目全てが以下の画面で表示され登録するよう促されます。
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手順4:必要な項目を全て入力し終わったら、もう一度最初の画面に戻ってリロードし直してください。手順2まで進み直し、不足項目がなければ、以下のように関連情報を入力する画面に遷移します。赤枠の部分に、「なりすましではなく、公式のアカウントである」と示すことができる2つ以上のWebページのアドレスを入力してください。
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手順5:アドレスの入力が終わったら、その下のフォームにアカウントを認証して欲しい理由を入力、「NEXT」をクリックします。
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手順6:確認画面に遷移したら「SUBMIT」をクリックし、以下の画面に遷移されたら申請は完了です。
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記事・画像:Social Media Labから

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