7000通の応募から当選した5組のための体験型イベント

バカルディ ジャパン株式会社(代表取締社長 前田 章子)が輸入し、サッポロビール株式会社(代表取締役社長 尾賀真城)が販売するスコッチ・ウイスキーブランド「デュワーズ」は、「起源」「原点」「本質」を存分に味わえるこだわりの空間 「Dewar’s Room」を箱根「富士屋ホテル」にて展開しました。脚本家・パフォーマーとして絶大なる支持を得ている小林賢太郎氏が、企画・脚本・演出を手掛け、11月18日から11月22日までの5日間、約7000通の応募の中から5組10名様だけが体験できる特別な物語と空間を創りだました。
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■ストーリー体験型の宿泊プログラム「D氏を待ちながら」
主人公は当選者で、チェックインから翌朝のチェックアウトまでのあいだに、ある物語に巻き込まれていきます。物語は、時間ごとに部屋に届く”D氏からの手紙“によって進みます。登場人物となったお客様は、Dewar’sの美味しさはもちろん、スコットランドの歴史や文化などにも楽しく触れていただける内容となりました。そして物語の最後には、D氏に関する意外な結末が。「Dewar’s Room」のプロデュースを手掛けた小林賢太郎氏は、「舞台作品を一本つくる感覚で約2カ月の期間をかけて創作しました。エンターテイメントとして、これが僕の最新作です。」とコメント。また演出の一つとして、小林賢太郎氏が考案したオリジナルのバーカウンターや小林氏本人のハンドメイドによるDewar‘sギャラリーが、特別な舞台をさらに盛り上げました。イベントの様子がわかる動画は後日、小林賢太郎氏ディレクションによる編集のもと公開予定です。
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■箱根富士屋ホテル限定ウイスキーのミルク割り「THE ORIGIN COW BALL」
箱根富士屋ホテルのバーテンダー三霧弘樹氏が考案した「THE ORIGIN COW BALL」も誕生。ウイスキーのミルク割り、カウボーイカクテルに着想得て生まれたこのカクテルは、富士屋ホテルの創業者が宿泊者への牛乳を提供するため、50年以上に渡り富士屋ホテル牧場を経営していた事から、原点にちなんだ牛乳を材料として使用し、デュワーズのキーモルトであるシングルモルト・アバフェルディのもつ蜂蜜、シトラスのアロマやスパイシーなテイストを様々な材料でいかすことで生まれました。ジョン・デュワー氏の「have a ball」(楽しもう)そして、「High ball」(もっと楽しもう)という言葉に富士屋ホテルとデュワーズのオリジンを込めて「THE ORIGIN COW BALL」(ジ・オリジン・カウボール)と名付けられました。ぜひこの機会に富士屋ホテルとデュワーズのオリジンをご堪能ください。

■デュワーズルーム概要
会場となったのは富士屋ホテル「菊の間」。部屋には、バトラー富井氏がたびたび訪れます。彼から届けられる “D氏から手紙”によってストーリーが展開していきます。
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■メイキング
コンセプトから、脚本・演出まで、小林賢太郎氏が担当。デュワーズの歴史や富士屋ホテルの歴史を調べるところから始まりました。装飾のひとつひとつも小林氏によるもの。
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記事・画像:PRTIMESから
サムネイル画像:whisky magazineから

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