テレビ視聴時間帯や人気番組をWeb上で閲覧・分析ツール提供開始

CCCマーケティングは8日、マーケティング支援サービス「Market Watch」の第一弾として、テレビを視聴している時間帯や人気番組(録画含む)のランキングメニューをWeb上で閲覧・分析できるツール「Market Watch CM Pack」の提供を開始したことを発表した。

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「Market Watch」は、年間40億件におよぶ購買データと6000万人超のライフスタイルデータを統合したデータベースをもとに、商品購買軸や購買者軸などのさまざまな手法でデータを分析・可視化することで、メーカー、小売り、広告会社など業界を問わず、企業のマーケティング活動を支援するサービス。

このたび、同サービスの第一弾として提供を開始した「Market Watch CM Pack」は、地上波・BS・CS 全局のテレビデータと同社が保有するデモグラフィックデータやライフスタイルデータなどを含む購買データを組み合わせ、性別・年代にとらわれずに、テレビを視聴している時間帯や人気番組(録画含む)のランキングメニューをWeb上で閲覧・分析できるマーケティング支援ツール。

これにより、秒単位によるCMを把握して、CM出稿から購買までの効果を購買率や購買額で数値化したり、各局の見られている時間帯をライブ&録画で把握して番組ランキングを閲覧したりと、従来は把握が困難であったデモグラフィク以外の視点から、生活者のテレビ視聴と購買の関係性をワンストップで分析活用することが可能になるという。なお、同社は「Market Watch」の今後の展開として、購買層にフォーカスした分析が可能なメニューやキャンペーンの効果を計測するメニューなどを順次提供していく予定だとしている。

記事・画像:マイナビニュース
サムネイル画像:NPRから

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