市場に出回らなかった「リアル」な露地野菜をお届け

株式会社141&Companyが運営するECメディア「141select(イチヨンイチセレクト)」は、2017年1月から『野菜宅配便』でお届けする野菜のラインナップを、小規模農家が露地栽培(ハウス等ではなく野ざらしの自然環境の中での栽培)で育てた“リアルな”野菜を中心としたものに一新します。

【『野菜宅配便』商品ラインナップ一新の背景】

無農薬・有機野菜の認知度が上がってきた昨今、デパートや大手宅配事業者もこだわり野菜の販売に力を入れており、政府も「強い農業」というスローガンのもと高付加価値な野菜つくりを推進しています。また、家族経営の小規模農家は、農園主自身が一つ一つの野菜に手を掛ける時間が長い分、美味しい野菜が育ちやすいという強みがあります。
しかし、デパートや大手宅配事業者と取引するためには非常に厳しい安全基準や安定的な供給が求められる傾向にあり、家族経営の小規模農家が栽培する野菜を流通させる事はハードルが高い事でした。
私たちとしては小規模農家がつくる美味しい野菜こそ日本の宝だと考えています。
実力のある小規模農家を元気にして、担い手を増やす。そして日本の食文化をますます発展させていく。そのための第一歩として、当社運営サイト「141select」で取り扱う商品ラインナップを家族経営の小規模農家が露地栽培で育てた“リアルな”野菜に一新しました。

【「141select」が厳選する“リアルな”野菜の特長】

1.小規模農家の農園主自身が丹精込めて生産
徳島県・小野さんの「ほうれん草」・「パープルスイートロード(さつまいも)」や奈良県・岡本さんの「足付きなめこ」、兵庫県・後藤さんの「グランドペチカ(ジャガイモ)」など、真面目にコツコツと手塩にかけて大事に育てた“リアルな”野菜を直接仕入れ、商品名にも農園主の名前を入れています。

2.土地の良さを活かした自然由来の露地栽培
小規模農家の露地栽培は生産が安定せず、不恰好な野菜も多いですが、その土地だからこその旬の味わいが楽しめます。日本人が大切にしてきた「自然を尊ぶ」という概念に沿った、本来の野菜です。

3.美味しさのピークを迎える旬の野菜のみを提供
定番野菜であっても1年中取り扱う事はなく、その時期その時期の旬の野菜のみを届けます。
定期宅配のユーザーは「一般的に入手しにくい野菜を毎日味わいたい」というニーズが強いと想定されますが、1回のみの利用に関しては「来客用に特別な野菜が欲しい」「毎日は贅沢だけど、月に1回程度美味しい野菜が食べたい」というニーズで利用いただく事を想定しています。

記事・画像:@Pressから

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