AKBじゃない「WRB20」が埼玉・蕨市をPR

埼玉県蕨市の飲食店をPRするため、蕨商工会議所は市に縁がある女性をモデルにしたポスターを製作した。同商工会議所はモデル女性20人を、「蕨」の読みから「WRB20(ダブルアールビー・トゥエンティ)」と命名。各自のツイッターなどSNS上での「発信力」に注目し、今後もメンバーとともに市のPR活動を行っていく。

 ポスターでは20の飲食店をPR。各ポスターのモデルは「蕨市在住・在勤」「蕨市が大好き」などを条件に20代女性20人が一般公募で選抜され、同市在住のカメラマン、ヘアメーク、デザイナーなど「オール蕨」で作り上げた。ポスターは各店舗や市内の金融機関のほか、WRB20の公式サイトでも見ることができる。参加店舗で「ポスターを見た」と伝えると、割引などの特典を受けられる。

 WRB20の「20」は、蕨が成年式発祥の地とされることにもちなんでいる。メンバーはポスターモデルのほかにも、さいたま市内の百貨店での地元商品のPRや、蕨市の伝統工芸品を使ったファッションショーなどに参加。今後も市の広報活動に携わっていく。

記事・画像:産経ニュースから

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