身体障がい児や発達障がい児向けにプログラミングの家庭教師を開始

サンダーバード株式会社は、1月5日(木)より群馬県内の身体障がいや発達障がいのある子どもたちを対象としたプログラミングの家庭教師事業を開始しました。基礎知識から実践型まで、現役のエンジニアが本人の興味と時流に合った指導を行います。

ゲームやYouTube、マインクラフトが好きならきっと夢中になる
サンダーバード株式会社は2015年5月の創業以来、子ども向けのプログラミング講座を多く開催してきました。2020年プログラミング必修科目化の予測を踏まえ、一人でも多くの子どもに学べる機会をつくりたいと考え、このたび障がい児や長期入院中の子ども向けにプログラミングの家庭教師事業を開始しました。

「大勢の人のなかでは集中できない、他の生徒と同じスピードは難しいのではないか」
「(屋外、院外へ)外出することが難しい」
「将来のために学ばせてみたい、本人が興味を持っている。だけど自分(保護者)では教えられない」
など、これまで様々なご要望の声を保護者の方からいただきました。プログラミングに関する教室は各地で増加傾向にありますが、障がい児に特化し、個別対応するサービスは群馬県で初めての試みとなります。

◆サンダーバード株式会社とは
「障がいも、病気も、テクノロジーで超える」というコンセプトのもと、障がい児やシニアに、プログラミングを教えたりスマートフォンの使い方を教えるなどICT活用の支援を行っています。現在は発達障がい(学習障害や自閉傾向)のある子どもたちや、長期入院中の子どもたちも対象とし、何かひとつでも「できない」を「できる」に変えることを目標にしています。ICT活用により、学校という教育現場でも障がいの有無に関わらず共に学べる社会の実現を目指しています。

記事・画像:PRTIMESから

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