訪日中国人の支出、関税引き上げなどで2000億円減

観光庁は17日、関税引き上げと電子商取引(EC)の普及が、訪日中国人の日本滞在中の買い物にどんな影響を与えたかを調べた結果を発表した。滞在中の買い物を控えた金額は1人当たり4.7万円で、支出を26.8%抑制したと推計した。総額では2016年4~12月に約2000億円の消費抑制につながったと試算した。16年11月に訪日した中国人406人を対象に調べた。

記事:2017年1月17日 日本経済新聞
画像:Mandalay Bayから

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