バーコード読取で音を出せない空間でもBGM

鉄道や公共交通サインを数多く手掛けてきた銀座交通デザイン社合資会社は、サインステッカー「XPANDサイン」の新商品として、『BGM標識(TM)』(計2種)を2017年1月18日に発売しました。

XPANDサイン」シリーズは、スマートフォンでスキャンすることで多言語表示、詳細情報表示がされる、サイン(標識・看板)専用バーコード「XPANDコード」を備えた標識ステッカー。外国人観光客への対応や内装にこだわる施設向けに開発されました。
『BGM標識(TM)』は、店舗・施設向けに新しく発売する、音のない空間でBGMを楽しむための商品。スマートフォンを通じて、無料でBGM(ジャンル専門ラジオ)を楽しめます。

屋外のカフェ、美術品ギャラリーなど、BGMを流したくない空間は多数あります。一方、音楽との相乗効果が、より素晴らしい体験を生むこともあります。
『BGM標識』は、サイン内のバーコードをスキャンすることにより、スマートフォンでインターネットラジオのコンテンツを聴取できるものです。公共空間の静けさを保ちながら、音楽によって個々のユーザー体験をより向上させる、新しい切り口のサイン商品です。

記事・画像:@Press

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