脱ステマ型のインフルエンサー限定体験モニター・サンプリングサービス

データ解析ツールの提供やインフルエンサーマーケティング支援事業を展開する株式会社misosil(ミソシル)は、本日より、脱ステマ型のインフルエンサー限定体験モニター・サンプリングサービス「Tofu Experience」の提供を開始しました。弊社がこれまで提供してきたインフルエンサー特定・キャンペーン効果検証ツール「Tofu Analytics」や、数万人の総合インフルエンサーデータベース「Tofu Database」の知見を活かし、案件単位でのインフルエンサー公募型でありながら、応募者の中から商品やサービスとの相性が悪く、ステマとして炎上リスクのあるインフルエンサーを除外するスクリーニング機能も提供します。本サービスにより、クライアントは数万人のインフルエンサーの中から、金銭としての報酬・リターンを求めているのではなく、本当に商品やサービスに興味を持っており、かつ拡散*してくれる可能性の高いインフルエンサーに体験モニター・サンプリングを提供することができるようになります。

■背景
ステマが横行。現在の日本のインフルエンサーマーケティングは課題山積み。SNSの普及によって個人でも圧倒的なリーチ力を持つようになり、彼らの拡散力をマーケティングに活用するインフルエンサーマーケティングが流行しています。

一般消費者が、SEO(検索エンジン最適化)ばかり追求し書き手の正体が不明でフェイクニュースかもしれない質の低い記事や既存広告よりも、発信者の見える情報を意思決定の際に重視するようになってきたこともインフルエンサーマーケティングの流行を後押ししています。一方で、“ステマ(ステルスマーケティング)”として炎上する失敗ケースも散見されるようになってきました。

ステマとして炎上する原因として多いのが、インフルエンサーが投稿の対価として金銭の報酬を受け取っているにもかかわらず、それを明示しないケースです。そして、インフルエンサーの投稿傾向やブランドとの相性を勘案しなかったため、普段の投稿内容と比べて不自然な投稿になってしまいフォロワーが拒否反応を起こしたケースでも炎上しているケースが見受けられます。

そこで弊社は、金銭の報酬なしでも商品やサービスを体験・拡散したいインフルエンサーを公募形式で募集し、さらに独自のデータ解析技術を活用した人工知能(AI)で商品やサービスと応募してきたインフルエンサーとの相性を加味したスクリーニング機能で、利益優先で相性の悪いインフルエンサーを除外し、ステマとして炎上しにくい本当に相性の良いインフルエンサーへ体験を提供することができるインフルエンサー限定の体験モニター・サンプリングサービス「Tofu Experience(トウフ エクスペリエンス)」を企画・開発しました。

■「Tofu Experience」概要
商品やサービスをインフルエンサーに体験してもらいたいクライアントと、金銭の報酬がなくてもクライアントの商品やサービスを体験し、拡散したいというインフルエンサーをマッチングする、日本初の脱ステマ型インフルエンサー限定体験モニター・サンプリングサービス。

弊社の構築・運用しているインフルエンサーデータベースを用いてインフルエンサーに対し案件を告知・公募します。独自のスクリーニング技術を用いて、金銭の報酬のみを求めている応募者や拡散*の可能性が低い応募者、あるいは商品やサービスと相性が悪く、ステマとして炎上するリスクが高いインフルエンサーを除外したうえで体験を提供することが可能です。既存のインフルエンサーマーケティングで問題になっているステマと呼ばれるケースを減らし、インフルエンサーマーケティングの発展を目指します。

記事・画像:PRTIMESから

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