人気急上昇中のスポーツ「ロゲイニング」で泉南市の魅力を体感

近畿日本ツーリスト株式会社(以下、当社)は、大阪府泉南市より委託を受け、当社が運営業務全般を行う同市主催のスポーツイベント「恋するせんなん。ロゲイニング」 の参加チームの募集を開始しましたので、お知らせ致します。
泉南市では、関西国際空港の一部を市域に含むという立地を活かし、市内在住者はもちろん市外からの来訪者もターゲットに、国内有数規模のイングリッシュ・ローズガーデン「花咲きファーム」を核とした観光プログラムの企画等により、市内各産業の活性化とともに、来訪者の周遊性と滞留性の向上を目指しています。そこで、近年日本でも人気が高まっており、各地の大会に参加する熱心なファンも増加傾向にあるスポーツ「ロゲイニング」を泉南市主催イベントとして行い、スポーツと観光を連動させる取り組みを当社が泉南市に提案し、今回の初実施に至りました。

ロゲイニング(ROGAINING)とは?

1976年にオーストラリアで始まったスポーツ。数多く設置された【チェックポイント】を地図を使って制限時間内に出来るだけ多く回り、【チェックポイント】毎に配点された得点の獲得数を競う。

■大まかなルール
①あらかじめ設定した制限時間内で競う。制限時間はエリア範囲により2時間~10時間など。
②チーム対抗戦。グループエントリーを基本として1チームを2~5人程度で構成。
③当日配布されるマップとチェックポイント一覧表を参照してチェックポイントを訪れ、配点されているポイントを獲得する。出発前に初めて渡されるマップとチェックポイント一覧表をもとに回り方や順番、狙うべき高得点ポイントをどこにするか等々をチームごとに検討する作戦タイムが勝敗を決する重要な要素の一つ。 

■チェックポイントとは地図上に配置された複数の目的地で、「お勧めの観光スポットや施設」「穴場スポット」など、訪れて欲しい場所を設定することで、それらの場所に自然誘導できるため、観光誘客につながるスポーツとしても活用され始めている。

■ポイントとは、チェックポイント毎に配点された得点でこの合計点を競う。訪れてもらいたいお勧めスポットに高いポイントをつけたり、なかなか行きにくいところと、すぐに行けてしまうところとで、得点の高低をつけて配点することなどにより、ゲーム性が加えられる。

記事・画像:PRTIMES
サムネイル画像:sargamantaから

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