採用活動、成功の鍵はデジタルマーケティング

内定辞退の解決策、33.8%の企業が「フォローメールを活用」
就職活動の始まりが資料請求はがきの投函(とうかん)からエントリーシートの送信に変わっても、企業と人のマッチングの難しさには変わりがありません。売り手市場といわれる就職戦線で、企業が採用に成功するポイントは、ターゲットである学生の行動を理解し、最適なタイミングで最適なコミュニケーションを図ること。すなわちマーケティング思考です。コンテンツマーケティング事業を手掛けるグリーゼは、企業の総務・人事部門が採用における課題解決のためにどのくらいデジタルマーケティングを活用しているのか、調査を実施しました。これによると、「選考中に辞退されてしまう」「内定後に辞退されてしまう」といった課題に対して、SNSや動画をはじめとするデジタルマーケティングへの期待が高まっているとのこと。中でも、内定辞退の解決策として「個別のフォローメールを活用する」という回答が33.8%と最も多くなっています。

受け取った年賀状「0通」、大学生の4割弱
マイナビは、大学生の年賀状事情について調査を実施しました。大学生404人に「今年年賀状は何通届きましたか?」と尋ねたところ、1位は「0通」の155人(38.4%)。以下、「1通」56人(13.9%)、「2通」49人(12.1%)、「3通」35人(8.7%)、「4通」23人(5.7%)でした。実に4通以内(もちろん0通を含む)の人だけで約8割を占める結果となり、「若者の年賀状離れ」が明確に浮かび上がった形です。0通の人たちからは「年賀状を書く習慣がない」「LINEなどのSNSで送る」「書くのがめんどうだし、みんなやっていない」「はがきは誰も書かない」といったコメントが寄せられており、年賀状のやりとりがないからといって特に困っている様子は感じられません。だからこそ、郵便局にとっては深刻な問題といえるのかもしれませんが。

記事:ITmedia
画像:Business News Dailyから

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