インバウンド観光データ資料が閲覧できるサイト

国土交通省 観光庁
観光庁が公開している各統計データ。都道府県別の訪日観光客数や訪問回数など、細かいデータが発表されています。
国籍別の旅行消費単価や訪日旅行満足度なども発表しており、市場動向の調査だけでなく、インバウンド関連の資料作成の際にも重宝するデータになりそうですね。

日本政府観光局(JNTO)
日本政府観光局のWebサイトでは、訪日外国人の動向データに加え、月次で「市場動向トピックス」というレポートが発表されています。対アジア諸国に対して、どういったインバウンドプロモーションが展開されているのかを把握できる貴重な資料。その他にも、訪日旅行客の細かいデータがまとまっている「JNTO訪日旅行データハンドブック2016」は必見です。

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)
「世界に日本のショッピングツーリズムの魅力を伝え、より多くの訪日ゲストをお迎えする。」を1ミッションに掲げる一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)。インバウンド関連データをいくつか公開しており、中でも参考になるのが、『訪日外国人カレンダー』。各国の連続休暇状況やバケーションシーズンなどをまとめており、いつ、どの国の人が日本に訪れやすいのかを把握することができます。また各国の観光客がどういった消費行動をするかの特徴データも公開しており、小売業社にとって非常に役に立つ資料が公開されています。

JTB総合研究所
JTB総合研究所によるオリジナルの調査レポートやコラムが掲載されています。調査レポートはインバウンドに限らず、旅行全般のレポートも含まれますが、他が調査していないような独自の切り口の調査レポートは一見の価値あり。またデータだけでなく、コラムでインバウンド事情を知れるのもありがたいです。

公益財団法人日本交通公社
公益財団法人日本交通公社による自主調査レポートおよびコラムが掲載されています。更新頻度は低めですが、「外国人の温泉に対する意識」調査など、独自調査ならではレポートはぜひ参考にしたいですね。

沖縄インバウンド.net
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューローが運営する当サイトは、沖縄に特化したインバウンド観光情報サイト。入域観光客統計中心としたインバウンドデータや、独自コラムも展開しています。沖縄観光に携わる方はぜひ参考にしてみてください。

北海道庁 経済部観光局
北海道庁による北海道観光入込客数調査報告書。北海道と言っても、道央、道南、道東など非常に広いため、北海道の各エリア別に情報がまとまっているのはとてもありがたいです。また数値データだけでなく、それらの増減の要因についても記されているため、北海道のインバウンド事業に関わるのであれば、必見のデータです。

Keizai report.com
経済レポート情報をまとめた同サイトでは、シンクタンクなどが発表するインバウンドレポートをまとめて確認することができます。また調査レポート以外にも、インバウンド関連の最新トピックも確認できます、更新頻度は高めのため、定期的にチェックしたいサイトの1つです。

記事:訪日ラボ
画像:国土交通省から

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