「プレミアムフライデー」当日は何もしなかった…88.8%

「プレミアムフライデー」、「知っている」と回答したのは全体の88.8%。性別・年代問わず高い認知率に。
2月24日(金)からスタートした「プレミアムフライデー」。その取り組みを知っているか聞いたところ、88.8%が「知っている」と回答。(図1)当日はテレビの情報番組などでも広く話題になっており、性別・年代別でも大きな差はなく、広く認知されていたことがわかる結果となりました。

初めての「プレミアムフライデー」は“何もしなかった”が最多。当日、キャンペーンなどを活用したのは全体の僅か5%に。
初めての「プレミアムフライデー」当日、何をして過ごしたかを聞いたところ、“特に何もしなかった”がトップ、次いで“仕事”という結果に。(図2)「プレミアムフライデー」を楽しんだ方は少数だったことがわかる結果となりました。

「プレミアムフライデー」、肯定的であるものの“自分には関係ない”という感想が多数。
「プレミアムフライデー」の取り組みをどのように感じているか聞いたところ、最も多かったのが“いい取り組みだと思うが自分には関係ない”という結果に。(図3)多くのビジネスパーソンが肯定的であることがわかる結果となりました。

次回の「プレミアムフライデー」、予定を考えているのは全体の12.9%に。
次回の「プレミアムフライデー」では予定を考えているかの問いに“はい”と回答したのは全体で12.9%の結果になりました。(図4)スタートしたばかりの「プレミアムフライデー」、今後の浸透に期待が高まります。

記事・画像:PRTIMESから
サムネイル画像:経済産業相から

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