利息でふるさと納税。鳥取銀の預金、申込1,000件

鳥取銀行は17日、定期預金の利息の一部をふるさと納税として鳥取県に寄付する「故郷とっとり応援定期」の申し込みが1千件を突破したと発表した。地元の海産物や牛肉などを受け取れる仕組みで、2015年3月の取り扱い開始以来、順調に件数を伸ばしたという。同定期はインターネット上の支店のみの取り扱いで鳥取県外に住む人の専用商品。金利は1年物で0.4%で預け入れは500万円から。初回預入時に預金から寄付金1万円を自動的に引き落とす。満期時には利息から1万円を寄付する仕組みだ。

記事:2017年3月18日 日本経済新聞
画像:総務省から

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