1泊約500万円で城に泊まれる宿泊施設

伊勢・安土桃山文化村は、2017年4月から2018年6月にかけて、よりコト消費を求める訪日外国人観光客に向けた大規模リニューアルを実施します。総投資額は100億円を予定しており、3Dホログラム等最新のテクノロジーを取り入れ、日本ならではのエンターテイメント色を強めます。目玉は、日本初となる城での宿泊体験の提供で、村内にある時代考証に基づき再現された原寸大の安土城を、1泊約500万円の宿泊施設へ改装します。大規模リニューアルの第一期は、温泉大浴場の新設や忍者アカデミーの創設、コスプレ体験提供を予定しており、2017年4月29日より順次開始します。今回の大規模リニューアルにより、2019年には現状の10倍を超える100万人の年間来場者数を見込んでいます。

記事・画像:PRTIMES

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