『泊まって楽しむ』複合型ランニングイベント

箱根の自然や温泉とランニングの楽しさが融合した複合型ランニングイベントとして「箱根ランフェス2017」が今年5月に初開催されます。幅広い世代のランナーが楽しめるスポーツコンテンツやイベントが2日間にわたり会場の芦ノ湖キャンプ村で開催されます。箱根ランフェスでは好評につき5月1日までエントリー期間を延長し、あわせて早朝有料バス『ランフェスライナー』の運行を決定しました。

箱根ランフェスは、箱根の持つ“自然、温泉、観光、富士山を望む景観の中で走る魅力“を最大限活用した複合型のランニングイベントです。早朝の芦ノ湖スカイラインを走る今回のメインイベントとなる富士ビューランやお子様からグループまで幅広く楽しめるスポーツコンテンツ、そしてランニング以外の様々なイベントがメイン会場の芦ノ湖キャンプ村で5月20・21日の2日間にわたって開催されます。

富士ビューラン駐車場付きエントリーは定員となりましたが、箱根ランフェスでは好評につきその他のコンテンツのエントリー期間を5月1日まで延長しエントリーを受け付けています。また箱根エリアにご宿泊のランナーを対象として早朝有料バス『ランフェスライナー』の運行が決定しました。ランフェスライナーは富士ビューランの早朝のスタートに合わせて、朝5時台から湯本号・仙石原号・元箱根号の計3路線・早朝往路のみの運行で、おひとり様¥1,000(税込)で乗車可能です。4月12日(水)から公式宿泊プラン販売サイト内にて販売開始となります。この「ランフェスライナー」により、箱根エリアの送迎サービスがない旅館やホテルに泊まっても早朝出走の富士ビューランに参加することが可能となります。

箱根ランフェスでは“泊まって楽しむ“というコンセプトで、国内でも有数の温泉地である箱温の温泉を楽しみながら余裕をもって翌日の“富士ビューラン”に備えることができる「公式宿泊プラン」も用意しています。箱根各地のホテル・旅館に宿泊できるのはもちろんのこと、各宿泊施設からの送迎やアスリートフードマイスター監修によるランナーに向けた特別メニューの朝食、会場では様々なホスピタリティサービスが受けられるランナーステーションの利用、そして疲れた体を癒すゴール後の温泉の入浴など様々なサービスでスタートからゴールまでランナーをサポートします。駐車場付エントリーが定員となっても充実したサービスの公式宿泊プランに加え、ランフェスライナーを活用した会場までのアクセスで早朝の「富士ビューラン」に参加をすることが可能となり、箱根ランフェスの”泊まって楽しむ”選択肢が拡大しました。

記事・画像:PRTIMESから

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