佐賀県庁を遊べるアート空間に

佐賀県庁全体を遊べるアート空間へ、ネイキッドがプロデュース『アート県庁プロジェクト』が始動
 2016年より佐賀県と共同で、佐賀県庁をアートで新たな観光スポット化させることを目指して、佐賀県庁展望ホールにて『SAGA Night of Light by NAKED』を開催し、夜の県庁において一日の最高来訪者数700人以上、年間の来訪者数約5万人とかつてない来訪者数を記録しました。今年度は『アート県庁プロジェクト』としてその取り組みを拡大させ、佐賀県庁全体を遊べるアート空間へとプロデュースします。7月21日(金)から開始する『アート県庁プロジェクト 星空のすいぞくかん Art Produced by NAKED』を皮切りに、ネイキッドがプロデュースする様々なアート体験を佐賀県庁から発信していきます。

佐賀県庁展望ホールが夜限定、佐賀の夜景・星空・海の世界が融合する幻想的な空間に様変わり
佐賀県が持つ二つの海「有明の海と玄海」をテーマに、プロジェクションマッピングや音楽によって、佐賀の夜景と星空、二つの海の世界がコラボレーションした空間に変化します。展望ホール入り口には、床面一面にプロジェクションマッピングで表現する「雲海(ウンカイ)」が広がります。展望ホール内では南側の窓面から望む「有明の海」をバックに、プロジェクションマッピングと音楽の演出によって、海から星空の世界へと繋がっていくようなストーリーをショー形式で表現します。さらに佐賀の光景を描く特別展示エリアを抜けたエリアでは、県庁の北側に広がる「玄海(ゲンカイ)」をモチーフにした2種類のインタラクティブアートを展示。魚群が作る海中トンネルを体感するアートや、窓面に手で触れるとキラキラ輝く宝石のようにデフォルメされた海の生き物が出現し、まるで夜景の中を泳いでいるようにみえる作品をお楽しみいただけます。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る