本格的な甲冑でサムライ・忍者体験とプロ写真撮影

訪日外国人旅行客の6人に1人は日本の歴史・伝統文化体験を訪日前に期待している

2016年頃より円高の影響から「モノ消費(買い物)」から「コト消費(体験)」へ外国人旅行客の消費が変化しています。訪日外国人の消費動向の「訪日前に最も期待していたこと」では、「ショッピング」を「日本食を食べる事」や「自然・景観地観光」といった「コト消費」の分野が上回っています。また、訪日外国人旅行客の6人に1人が「日本の歴史・伝統文化体験」を期待しており、とりわけ「体験型コンテンツ」への興味が高まっています。

愛知県の「サムライ」&「忍者」に関するイメージ調査内の「興味があるサムライ観光コンテンツ」の調査結果では、武術の体験や城の見学、武具の体験など、「体験型コンテンツ」に人気が集まっている。日本忍者協議会の忍者グローバル調査においても忍者を認知している人の約50%が「忍者になりたい」と回答しており、外国人のサムライや忍者体験への関心の高さがうかがえます。

本格的な甲冑でサムライ・忍者体験とプロ写真撮影を代々木で

また今後は、写真撮影だけでなく殺陣の体験といった外国人旅行客に関心の高い「体験コンテンツ」を増やし、代々木公園や明治神宮など外国人旅行客の来訪スポットにほど近い代々木で、都内の外国人旅行客の「コト消費」推進に努めてまいります。

記事・画像:訪日ラボ

関連記事

ページ上部へ戻る