方言で喋ってコーラをGET

『Dialekt-o-maten』と名付けられたこの自販機には、お金の投入口がありません。ではどうするかというと、“方言”を話すことで支払いができる仕組みになっています。

ウェーデンには地域ごとにたくさんの方言があり、文法的にも発音的にもいわゆる標準語とは大きく異なるものもあるそう。各地で話されている方言を正確に発音できれば、コーラを無料でプレゼントする、地方都市のPRを兼ねたプロモーションというわけです。

参加者は数種類の方言の中から一つを選び、決められたフレーズを読み上げます。その声のトーンやテンポ、イントネーションなどを機械で分析した結果、合格と判定されると冷たく冷えたコーラが1本もらえる仕組みとなっています。この様子はオンラインニュースを中心に紹介されたほか、ソーシャルメディアで1,000万回もシェアされたといいます。

記事・画像:adgang
サムネイル画像:coca-cola

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