旅中の中華圏訪日客が情報収集する時間は「早朝」や「21時以降」

中華圏訪日客のモバイルデバイスへの依存度はますます強くなっており、中国人観光客には特にこの傾向が強く見られる

旅ナカの中華圏訪日客は、早朝や21時以降に能動的にスマホで情報収集する
常時接続している傾向はあるものの、訪日前に比べ 訪日中は日中〜夕食時の利用率は下がる 傾向にあり、観光やショッピング、食事等を楽しんでいる事が分かります。逆に 早朝や21時以降は旅マエ時に比べより能動的に情報を収集している時間 となるため、情報提供や広告出稿などは時間帯に応じてアプローチして見るのも一つの手法かも知れません。

中華圏訪日客が旅ナカで使うアプリ:中国・香港はニュースアプリ、台湾は動画などのエンタメ系

中国、香港の方はニュースアプリ等を多く活用しており、台湾人旅行客は動画や掲示板、小説などエンタメ系アプリを多用する という傾向が分かります。SNSでのアプローチはもちろんですが、SNS以外のアプリ/Web利用時も、旅ナカユーザーに対しアプローチ可能な貴重なタイミングとなります。

記事:訪日ラボ
画像:TIME

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