プランナーやクリエイターのアイデアを各地域に届ける「ふるさと応援会議」

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するソフトバンクグループの株式会社さとふる(代表取締役社長:藤井 宏明)と、地域や企業のブランドプロデュースなどを手掛ける株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(代表取締役社長:小山 薫堂)は、首都圏在住のプランナーやクリエイターのアイデアを各地域に届ける「ふるさと応援会議」を開催することをお知らせします。第1回を2017年10月30日に実施し、本会議に参加するプランナーやクリエイターを10月10日より募集します。
「ふるさと応援会議」は「地域にアイデアのエールを贈る」をコンセプトに、首都圏在住のプランナーやクリエイターから地域産品・産物の活用アイデアを募集し、各地域の魅力発信と活性化を目的とするものです。第1回「ふるさと応援会議」では、高知県日高村がふるさと納税のお礼品として提供する「ひだか和紙」の活用アイデアを募ります。「ひだか和紙」とは、「世界で最も薄い紙」と言われる厚さ0.02ミリの極薄和紙で、ルーブル美術館の美術品の補修などにも活用されています。

株式会社さとふると株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、「企画力やデザイン力などのスキルを役立てて地域貢献をしたいがなかなか機会がない」という首都圏在住のプランナーやクリエイターと各地域を結び、地域活性化につながるオープンイノベーションを推進します。

記事:PRTIMES
画像:International Press

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