インスタ映え『おにぎり』で給食寄付

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(略称:TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、おにぎりの写真投稿が開発途上国の給食になる「おにぎりアクション2017」を本年10月5日から11月15日まで開催しています。本キャンペーンは、おにぎりを作ったり食べたりした写真をSNSまたは特設サイトで投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分の寄付をアフリカ・アジアの子どもたちにプレゼントできる取り組みです。「おにぎり」を通じ、世界の食料問題に対して気軽にアクションできるこの取り組みは共感を呼び、特にInstagram上で拡散され、開始後8日間で2万枚(給食10万食分)を超える写真投稿が集まりました。

◆共感の輪が広がり、インスタ映え「おにぎり」が続々と集まる

おにぎりを作り、または購入し、「いただきます!」写真(注1)を#OnigiriActionを付けてSNS(Facebook, Instagram, Twitter, FiNC) 、またはTFTの特設サイトに投稿すると、参加者に代わり協賛企業が1枚につき100円を寄付し、アフリカ・アジアに給食5食を贈ります。写真投稿分の寄付は賛同企業から寄付されます。
(特設サイト http://jp.tablefor2.org/campaign/onigiri/ )
本取り組みはInstagram上で拡散され、“インスタ映え”するおにぎりが数多く投稿されています。「#OnigiriAction」を付けた方同士がコミュニティを作って交流し、いいね!をし合いながら継続して投稿しています。10月5日(木)のアクション開始以降、毎日平均2,500枚のおにぎり写真がInstagramを中心に投稿され続けています。

◆日本人の生活に身近で、愛をこめて握る「おにぎり」で気軽に寄付

本おにぎり企画は2015年にスタートし、今年で3回目の開催となります。昨年は世界中から1日2,000枚、期間中合計で約11万枚もの写真が投稿され、85万食の給食を届けました。その広がりから、日本マーケティング大賞 奨励賞、アジア・マーケティング・3.0アワードを受賞しています。おにぎりは、大切な人のために愛をこめて握る機会が多く、たくさんの人にとって温かい思い出やエピソードを持つ食べ物です。TFTは日本発、世界の課題に取り組むNPOとして、日本の代表的な食であり、誰かのために愛を込めて握る「おにぎり」に、アフリカ・アジアの子どもたちへの想いも込めて参加してもらいたい、と考え「おにぎり」をシンボルフードに選びました。本取り組みを通じ、個人の参加者、民間企業、NPOが一体となって、「おにぎり」をシンボルに世界を変えるアクションを起こします。

◆参加者が主体となり、おにぎりパーティーを開催。楽しいから続く、社会貢献の新たな形

おにぎりアクション参加者の大学生が、一般社団法人フードサルベージと共同開催し、「いただきます!パーティー」を開催します。大学生20~30名が、自宅で余っている食材1品を持ち寄り、その場でシェフがメニューを考え調理します。食材のロスを減らし、美味しく食べるとアフリカ・アジアの子どもたちにも給食が届くパーティーで、この場でおにぎりも作り、「おにぎりアクション」に参加します。以下日程のいずれもご取材頂くことが可能です。
<日程> 第1回 2017年10月14日(土) 11:30〜14:30 /第2回 2017年10月28日(土) 11:30〜14:30
<場所>東京都生協連会館 地域交流スペース「えんがわ」(〒164-0011 東京都中野区中央5丁目41番18号4F)

◆共感した企業が給食寄付

旭化成ホームプロダクツ、イオンリテール、伊藤園、Oisix、日本航空、福井県あわら市、FiNC、若菜(西友子会社)、丸紅、ますやみそ、良品計画、海苔で健康推進委員会、USEN、SCREENホールディングス、シチズン時計、日本ガイシ の国内16社、アメリカに拠点を置く企業19社が、今回の「おにぎりアクション2017」に賛同し、協賛(注2)または寄付つき商品を販売。協賛金の上限は写真投稿20万枚、学校給食約113万食分です。また、Tagboard Japanより、SNS上でのハッシュタグ投稿を収集・表示するサービス「Tagboard」の無償提供いただいております。

記事・画像:PRTIMES

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