長崎市の観光路面電車を舞台にしたサプライズムービー

近く結婚する女性へのサプライズに密着した、感動のドキュメンタリー動画

PR動画『輝きの長崎』は、長崎市で生まれ育ち、もうすぐ結婚することが決まっている女性が主人公。この動画は、主人公には秘密で家族・友人たちが計画したサプライズを追ったドキュメンタリー動画です。サプライズの舞台は、今年4月に運行をはじめたばかりの長崎の新名物・路面電車「みなと」の車内。その中で、突然、彼女の幼少の頃からの写真や家族のメッセージビデオを車内全体に映し出すというサプライズを仕掛けました。「みなと」の向かう先は、出島。そこでは、さらにもうひとつのサプライズが。ドキュメンタリーならではの、本物の涙は感動的です。最後にエンドロールで彼女の育った街、長崎市の見どころを紹介していきます。

動画の舞台となる路面電車「みなと」は、120円で乗れる長崎市の新名物です。
「みなと」は2017年4月に運行開始した路面電車。JR九州の豪華クルーズトレイン「ななつ星in九州」などで知られる工業デザイナーの水戸岡鋭治氏が1954年製の車両のリニューアルを手掛けました。長崎市の街並みに馴染む外装や美しい内装をお楽しみいただけます。

たくさんの「輝き」の魅力がつまった街、長崎市。この冬の2大イベントに、ぜひ。
動画のタイトルとなっている「輝きの長崎」に込められた想いは、「新・世界三大夜景」の輝きや世界遺産候補にもなっている教会の美しく輝くステンドグラスなど長崎市にはたくさんの「輝き」があるということ。その長崎市の輝きの中でも、この冬、お楽しみいただける2つのイベントをご紹介いたします。

「出島プロジェクションマッピング」
鎖国時代の中、日本で唯一海外に開かれた港である「出島」の表門橋の架橋を記念して日本初の「スーパープロジェクションマッピング」を開催。歴史性の高い建造物を対象に、建物・川面も活用した大規模な回遊式プロジェクションマッピングを展開。鎖国時代の長崎にタイムスリップしたかのような演出で、過去から未来に変化するアメージングな出島の夜をお楽しみください。

「2018長崎ランタンフェスティバル」
中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩。長崎新地中華街をはじめ、浜市、観光通りなど長崎市内の中心部に約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。期間中は毎日各会場で、龍踊り、中国雑技、二胡演奏など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。

記事・画像:PRTIMES

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