奈良時代からやってきた女子大生が商店街の魅力を伝える

1300年の時を超え現れた3人の女子大生!?観光客でにぎわう商店街は、奈良時代からやってきた彼女たちの目にどう映るのか?「あたりまえな日常」の素晴らしさに気づける、商店街を舞台にしたファンタジー。

演劇と町歩きを通して商店街の価値を再発見しようと、2015年にスタートした同イベント。4回目となる今回は、事前に一般参加者が商店街で働く人たちのパーソナル・ストーリーを聞くワークショップを開催、それらをもとに生まれたオリジナル・シナリオでの公演を行います。奈良を中心に活動する役者と共に、大学でまちづくりについて学ぶ学生や、実際に商店街で働く店主や店員が同じ舞台に立ち、現代の商店街に生きる人々のリアルな物語を描きだします。演劇好きはもちろん、町づくりに興味のある方、商店街ファンの方にオススメのイベントです。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る