耕作放棄地を活用、農業を通じた地域活性化プロジェクト

宮崎県の地域商社、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 は、新富町、株式会社ボーダレス・ジャパンと連携し、農業を通じた地域活性化に関する取り組みを始めました。

本プロジェクトでは、株式会社ボーダレス・ジャパンから新規就農者1名が新富町に移住。低価格なオーガニック野菜の生産を今秋からスタートさせました。プロジェクトは「耕作放棄地活用」×「オーガニック野菜の生産・販売」×「高齢者雇用」を実現するソーシャルビジネスとして進行します。

平成29年9月より事業開始 11月に法人設立
現在、全国では農業人口の高齢化と担い手不足に伴い、耕作放棄地が増加しています。宮崎県新富町も同じ状況にあり、社会問題となっています。

本プロジェクトはその耕作放棄地を農地として再利用し、定年退職後の高齢者を雇用することで生産者を確保。低価格のオーガニック野菜を生産・販売し、地域を活性化することを目的としています。

記事:PRTIMES
画像:Graduatesmentor

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