ふるさと納税で引きこもり者と障がい者の高齢化問題の対策

佐賀県上峰町では、「ひきこもり者、障がい者、保護者、就学前児童、不登校児童・生徒、学校・職場、行政」の7者を虹のそれぞれの色になぞらえて、社会への架け橋となるように支援する体制を構築できるグループホームの創設「プロジェクト7COLORS」を応援しています。

今回のプロジェクトでは、増え続けるひきこもり者と障がい者の高齢化問題対策としてその両者をマッチングさせる機能を持つグループホームを創設するプロジェクトの資金を集めます。具体的には、障がい者が暮らすグループホームに、ひきこもり者を人財として迎え入れ、「地域の力」として「雇用の即戦力化」を図っていく事業です。

このグループホームでは、ひきこもり者を即戦力として積極的に雇用し、障がい者には「生活の場」として、ひきこもり者や不登校児童・生徒には「学校・社会への復帰、雇用促進の拠点」としての機能を持たせ、コンクルージョンのまちづくりの礎を目指していきます。

記事・画像:PRTIMES

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