「リアルわらしべ」イベントを京都駅前で

NPO法人みのりのもり劇場は、地域コミュニティフリーペーパー『右京じかん』内、「リアルわらしべ企画」のゴールとなった山間部の古民家を、自分たちの手により改修し、地域の交流スペースとして活用する事業にチャレンジしております。そこで、2017年秋より、クラウドファンディングによる資金集めを開始いたしました。

【わらしべの家とは -小さなチョコから始まった奇跡の物語-】
京都市右京区に拠点を置くNPO法人みのりのもり劇場が発行する『右京じかん(地域情報フリーペーペー)で、地域の人と人をつなぐ企画「うきょうわらしべ(誌面を通じた物々交換)」がスタートしたのは2012年夏号のことでした。
そして約4年の歳月が経過した2017年春号。最初の「わらしべ」である、小さなチョコレートから計28個の交換を経て、土地付き家屋に変わるという奇跡が起こりました!長いこと空き家であったこの古民家は「わらしべの家」と名付けられました。
NPO法人みのりのもり劇場は、「わらしべの家」がある京北地域(京都市右京区の山間部)の地域団体や商工会等と協力して、改修を開始。現在、『右京じかん』では、うきょうわらしべの物語の次の幕として、「わらしべの家物語」の連載がスタートしております。

記事:@Press
画像:伊予銀行

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