SNSでは、約6割が「ハッシュタグ検索よりも、タイムラインで情報収集」

■10代のスマホでの情報収集は、SNSが約6割で、インターネットの7割に迫る
普段の情報収集をスマートフォンで行う人に、そのメディアのジャンルを聞いたところ、「インターネット」と回答した人が最も多く、77.1%でした。年代別で見ると、10代でも「インターネット」と回答した人の割合が最も高いという結果でしたが(71.8%)、「SNSにおける、投稿やニュースコンテンツ」(57.7%)を使う人の割合が、他の年代に比べ高いことがわかりました

■SNSでは、約6割が「ハッシュタグ検索よりも、タイムラインで情報収集」
スマートフォンからSNSで情報収集をする人のうち、ハッシュタグ検索やキーワード検索よりも、「タイムラインを利用して、情報収集する頻度が圧倒的に多い」と答えた人は37.9%、「タイムラインを利用する頻度がやや多い」と答えた人は18.6%で、合計で56.5%の人がタイムラインでの情報収集の方が多いことがわかりました。

■60代ネット利用者の約6割は、能動的に「毎日、検索」。10代は半数以下
自ら知りたい情報を得るために、キーワードやハッシュタグなどを画面に入力して調べる「能動的な検索行動」を「毎日する」人は49.8%でした。年代別で見ると、60代の58.8%に対し、10代では46.7%でした。

■インスタ利用者の2割は、他者の投稿に頻繁に反応
Facebook、Twitter、Instagramのそれぞれの利用者に、「他者投稿に対するリアクション頻度」を聞いたところ、「頻繁にリアクションする」と回答した人の割合は、Instagramが22.0%で最も高く、次にTwitterが15.6%、Facebookが12.7%でした。

記事:PRTIMES
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