東南アジア市場の集客、どんな方法が効果的?

東南アジアのミレニアル世代はスマートフォンの利用率が高い:「モバイルオンリー」が基本

日本貿易振興機構(ジェトロ)の地域レポートでは

(東南アジアでは)「モバイル・オンリー」のユーザーも多い。「モバイル・オンリー」とは、スマホ/フィーチャーフォンを使ってのみインターネットに接続するユーザーのことを指す。英国の調査会社グローバル・ウェブ・インデックスのレポート(2016年)によると、16歳~64歳のインターネット利用者のうち、「モバイル・オンリー」の割合は、日本、中国、台湾が15%弱、フランス、カナダ、ドイツが5%前後であるのに対し、タイとマレーシアは35%弱、フィリピンとインドネシアは25%を超えている。ー 日本貿易振興機構(ジェトロ)地域分析レポートより

と述べており、東南アジア諸国にあたるフィリピンやインドネシアではスマートフォンのみを利用する人々が多いことがわかります。東南アジア圏の人々に情報を配信する際にはスマートフォン向けのコンテンツの充実を心がける必要がある といえるでしょう。

SNS利用者が多い東南アジア:全人口の約70%がSNSを利用
また、東南アジアの人々はSNSの利用率が高い傾向にあります。SNSマネジメントサービスHootsuiteによると、シンガポールやマレーシア、タイの人口のうち SNSを利用している人の割合は70%を超えています。 日本ではこの数値は約50%にまで下がります。東南アジア圏の人々に訪日旅行などに関する情報を配信する際には、SNSを活用していくことが重要でしょう。

記事:訪日ラボ
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