自社アプリに組み込むだけで電子チケットを発券

■「Quick Ticket SDK」の新しさ
 今回提供を開始する「Quick Ticket SDK」は、電子チケットアプリのテンプレートを提供するのではなく、既存の自社アプリに電子チケット機能を組み込むことができるサービスです。例えば、プロスポーツチームや音楽アーティストのファンクラブアプリ、アミューズメント施設の情報提供アプリなどに組み込むだけで、電子チケットの発券機能を追加することができます。チケットデザインや会員ID連携は各社ごとに開発可能です。「Quick Ticket(ブラウザ版)」同様、初期費用・月額利用料0円となっているため、チケット販売代理店(プレイガイド)、イベント主催者、その他施設運営者などは、金銭的な負担を最小限にサービスを開始することができます。

記事:PRTIMES
画像:http://ascii.jp/elem/000/001/522/1522906/

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