日本で失くなった物の総額、この1年間で1.7兆円

    【調査結果サマリー】

  • 家の中でよく見つからなくなる物は1位「ペン」2位「携帯電話」
  • 実際に1年間で最も多い頻度で見つからなくなる物は「携帯電話」
  • 見つからなくなる物、男性は1位「充電器」、女性は1位「財布」
  • 約8割近くの人が失くしたものを探している時間を無駄と感じている
  • 年間で約1週間(約145時間、1日18時間計算)も探し物に費やしている
  • 年間、日本で失くした物の総額は約1.7兆円
    ■家の中でよく見つからなくなる物は・・・1位「ペン」2位「携帯電話」

  • 家の中でよ見つからなくなる物としてイメージするものを聞きランキングにした結果、1位「ペン」(32.2%)、2位「携帯電話」(16.1%)、3位「鍵」(13.7%)ということが判明しました。

    ■実際に1年間で最も多い頻度で見つからなくなる物は「携帯電話」

  • 家で見つからなくなる物1位は「ペン」だったが、1年間で最も探す頻度が高かく、週1~2回探している物は「携帯電話」ということがわかりました。「ペン」「鍵」については年に1~2回程度という結果となりました。
  • また、「携帯電話」は探す際には約51%音を鳴らしてもらうなどの方法を用いる場合が多い事が判明しました。

■見つからなくなる物、男性の1位は「充電器」、2位「携帯電話」と電子機器に関する物

    女性の見つかりにくいものは、「財布」「めがね」「リモコン」が上位に

  • 1ヵ月のうち男女間での失くし物を比較してみると、男性は1位「充電器」、2位「携帯電話」という結果になりました。一方女性は「財布」、「めがね」や「リモコン」が上位となり、身の回りの必需品を見失う傾向がありことがわかりました。
    ■約8割近くの人が失くした物を探している時間を「無駄だと思う」と回答

  • 「失くした物(見つからなくなった物)を探している時間を無駄だと感じますか?」という質問をしたところ、75.7%の人が「無駄だと思う」と回答した事がわかりました。
  • 「あなた自身、もしくは同居人が失くした物(見つからなくなったもの)を探しているとき、あなたはイライラしますか?」という質問に対しては、自分が探している場合も同居人が探している場合もどちらも約半数の人が「イライラする」事が判明しました。

    ■年間で約1週間(約145時間、1日18時間計算)も探し物に費やしていることが判明

  • 調査対象者を元に、年間に探し物に費やす時間を調べたところ、なんと1年間で約1週間(約145時間、1日18時間計算)も探し物に費やしている事が判明しました。

    ■1年間で失くなる物の総額は約1.7兆円

  • 今回の調査の対象者が年間に失くした物の総額をベースに平均金額を調べ日本の人口と比較したところ、1年間の間に日本国内で失くした物の総額は約1.7兆円にのぼる事が判明しました。
  • 生活必需品から小物まで、ついついうっかり失くしてしまいがちなものも年間を通すと莫大な金額となるようです。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る