訪日旅行者の20代-30代女性に特化した分散型旅行動画メディア

中華圏マーケティング支援やインバウンド向け動画制作、訪日観光客向け撮影サービスを行なう株式会社結.JAPANは、訪日旅行者の中でも中華圏旅行者に特化した分散型旅行動画メディアWafoo – 玩日本を正式リリースしました。

この度、訪日観光客の増加や、情報伝達手段の高度化などに伴い、動画/LIVEを中心としたリッチコンテンツにて日本の飲食店や観光地などの魅力を発信する分散型動画メディア*1 Wafoo – 玩日本(ワフー)を正式にリリースしました。

*1 分散型メディアとは
ソーシャルメディアに直接コンテンツを配信し、リンク遷移せずにユーザーはそのまま文字や動画を見ることができるメディアを分散型メディアと定義しています。

Wafoo – 玩日本の特徴は「リアクション率の高いストーリー設計」「KOLの適切な利用」「情報感度の高い社内体制」の3つあります。

「リアクション率の高いストーリー設計」
Wafoo – 玩日本では、従来の美しさや綺麗さが重視された動画ではなく、ユーザーが参加しているような没入感が得られるストーリー設計をされたコンテンツを発信しています。そのため、通常のテキストコンテンツと比べてコンテンツに対するリアクション率は高く、投稿内のリンクなどの遷移率も高い傾向があります。

また、ターゲットは20代-30代の購買意欲の高い中華圏女性向けで、主にfacebook、Instagram、Weibo、秒拍、bilibiliなどを中心に発信しており、ファンとインタラクティブで活発なコミュニティが築かれつつあります。

「KOLの適切な利用」
さらに、台湾人や中国人KOL*2 を起用してコンテンツ作りができることも特徴の一つで、「広告疲れ」の傾向が強まる中華圏へのアプローチ手段として最適で、通常の動画と比べても高いリアクション率を獲得しています。今後も、KOL活用の必要性はより高まるため、KOLに合ったストーリー設計や、紹介内容に合ったKOLの起用などのノウハウも蓄積してまいります。

*2 KOLとは
Key Opinion Leaderの略で強い影響力を持つ人物を指す言葉です。中国では網紅(ワンホン)と呼ばれている場合もあります。

「情報感度の高い社内体制」
当社は中国、台湾、香港出身でミレニアム世代のスタッフが大半を占めます。ユーザー層と同じ属性のスタッフが、現地のトレンドやユーザー心理などを敏感に察知し、コンテンツの企画を行ない、訪日観光客向け撮影サービス出身のカメラマンが動画を撮影する体制を構築しております。そのため、ユーザーに刺さるコンテンツを作り続けられる状態です。

記事・画像:PRTIMES

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