地方創生の先進事例に学ぶ視察型観光商品の提供

〜 地域のお祭りが地方創生の鍵を握る!? 〜

太平洋に面した漁業の町、徳島県美波町。この人口7000人足らずの過疎地に今、ベンチャー企業やIT関連企業のサテライトオフィス進出が相次ぎ、注目を集めています。
その理由は、サテライトオフィスの誘致や、地域に根付く歴史・文化を活かした、「美波ふるさと創造戦略(美波町総合戦略)」と、この方針に基づき行政と住民が一体となって取り組む地域振興策にあります。

そして、都会から集ったベンチャー企業の社員たちがこの町の魅力を語るときに必ず出るのが地域のお祭りの存在。
この度、美波町の地方創生への取り組み、そして、「地域のお祭りとベンチャー企業誘致」の関係をつぶさに学べる視察型観光商品をご用意しました。

地方創生において、多くの自治体で課題となっている移住者の地域への定着。美波町は、2012年より町をあげてベンチャー企業のサテライトオフィス誘致に取り組み、2017年時点で徳島県最多の17社の誘致、関連移住者70人以上を実現しています。
そして、彼ら移住者が地域にとけこみ、定着できている大きな要因として、「日和佐八幡神社秋祭り」を通じた地域の人々との交流があります。秋祭りへの参加を通して地域の人々の魅力に触れ、地域との一体感を感じることで、移住者が地域へ愛着を持ち定住を決意する重要なきっかけになっています。これらの事例を他地域の方々にも共有し、実践していただくことを目的に今視察商品を開発しました。

記事・画像:PRTIMES

関連記事

ページ上部へ戻る