星のや軽井沢で、野草の価値を知る「つみ草滞在」を

長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」が、 4月15日(日)から5月20日(日)の期間限定で、野草や山菜に触れ、味わう、信州の自然環境を生かしたアクティビティプログラム「つみ草滞在」をスタートする。

「つみ草滞在」は、つみ草を通じ、信州の自然の豊かさを感じる、2泊3日のプログラム。草を摘みながら野山を散策するほか、客室に用意された「つみ草茶・菓子」や「つみ草風呂」、つみ草を使った食事、2種のワークショップが体験できる。

プランのハイライトは、「星のや軽井沢」から車で1時間から1時間半ほど離れた信州の里山で、山菜名人こと永田徹氏と共に野草や山菜を摘む「つみ草散歩」だ。信州の春、川辺や田畑のあぜ道の至るところに、タンポポやヨモギ、スギナ、イタドリといった野草が生い茂る。一般に流通している野草や山菜はごく一部だが、信州では、ウドやコゴミなどの山菜と同様、昔から野草が食べられていた。「つみ草散歩」では、生育環境や採取時期、食べ方などさまざまな話を聞きながら小道や川辺を1時間ほど散策。摘んだ野草や山菜は自宅へ持ち帰ることができる。

宿泊中の夕食は、1日は和食、1日はフランス料理を用意。いずれも、「つみ草」の魅力が味わえるメニューとなっている。

ワークショップでは、ヨモギの香りでリラックスする「お灸のワークショップ」や「軽井沢ホテルブレストンコート」のパティシエによる「つみ草スイーツ・ワークショップ」が付いた、豪華プランとなっている。

記事・画像:VOGUE

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