長野県松本市、観光戦略を見直し。体験型を重視

松本市は9日、約12年ぶりに見直す市の観光戦略案を公表した。訪日外国人も意識した目玉づくりとして朝市や星空観察といった体験型観光を重視する。情報発信では交流サイト(SNS)を生かして若者や外国人への発信を強化する。パブリックコメント(意見公募)を経た上で新たな戦略として策定する。案の作成にあたって訪日客が多い国・地域を分析し、松本市が誘客のPRをする際に打ち出せる強みや課題を盛り込んだ。

記事:2018年3月10日 日本経済新聞
画像:https://mice.jnto.go.jp/

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