首都圏在住プランナーのアイデアを各地域へ届ける

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するソフトバンクグループの株式会社さとふるは、首都圏在住のプランナーやクリエイターのアイデアを各地域に届ける、第2回「ふるさと応援会議」を3月22日(木)に開催します。今回は、高知県日高村の「ひだか和紙」の商品アイデアを募り、採用された方は「ひだか和紙工場見学・現地視察ツアー」に招待されます。商品化された場合は、「さとふる」でふるさと納税のお礼品として取り扱いを開始する予定です。

「ふるさと応援会議」は株式会社さとふると株式会社オレンジ・アンド・パートナーズが、「地域にアイデアのエールを贈る」をコンセプトに、首都圏在住のプランナーやクリエイターから地域産品・産物の活用アイデアを募集し、各地域の魅力発信と活性化を目的として共同で開催しています。

2017年10月30日に実施した第1回「ふるさと応援会議」では、高知県日高村の「ひだか和紙」の活用方法を募集し、さまざまなアイデアが集まりました。今回はひだか和紙有限会社・鎮西社長の「より多くの方に『ひだか和紙』を知ってもらうため、自分では思いつかないようなアイデアが欲しい」という想いから一般消費者向けの商品アイデアを募集します。

株式会社さとふると株式会社オレンジ・アンド・パートナーズは、「企画力やデザイン力などのスキルを役立てて地域貢献をしたいがなかなか機会がない」という首都圏在住のプランナーやクリエイターと各地域を結び、地域活性化につながるオープンイノベーションを推進します。

記事・画像:PRTIMES

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